営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 34億2600万
- 2015年12月31日 +32.02%
- 45億2300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整額6百万円は、セグメント間取引消去であります。2016/02/10 9:43
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/10 9:43
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期は、物流事業において、海外では、アジア発の自動車部品及び中国発の電子部品を中心とした輸出が好調に推移したことに加え、米州においては、自動車関連事業が堅調に推移し、増収増益となりました。日本では、一部の自動車産業の国内回帰により、部品及び完成車の取り扱い物量が復調したものの、中国の景気減速の影響もあり、全般的に売上は伸び悩みました。一方で、人件費・経費等の圧縮や利益率向上に引き続き取り組み、増益を確保しました。旅行事業では、中国、アジア、北米への業務渡航及び収益性の高いビジネス・イベント事業の取り扱いが堅調に推移しました。2016/02/10 9:43
これらの結果、当期における当社グループの売上高は、前年同期比0.5%増の153,230百万円となりました。利益につきましては、営業利益は前年同期比32.0%増の4,523百万円、経常利益は前年同期比26.1%増の4,700百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比56.4%増の2,914百万円と、増収増益を確保しました。
セグメントの業績