建物及び構築物(純額)
連結
- 2019年3月31日
- 151億6900万
- 2019年12月31日 +37.18%
- 208億900万
有報情報
- #1 会計方針の変更等、四半期連結財務諸表
- 国際財務報告基準を適用している在外連結子会社は、第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用しております。これにより原則として、借手におけるすべてのリースを、四半期連結貸借対照表に資産及び負債として計上しております。当該会計基準の適用にあたっては、経過措置として認められている、当該会計基準の適用による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。2020/02/10 14:59
この結果、当第3四半期連結会計期間末の有形固定資産の「建物及び構築物(純額)」が3,381百万円、「機械装置及び運搬具(純額)」が517百万円、「土地」が1,059百万円、「その他(純額)」が51百万円、流動負債の「リース債務」が1,966百万円及び固定負債の「リース債務」が2,282百万円増加し、無形固定資産の「その他」が825百万円減少しております。なお、当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 資産、負債及び純資産の状況2020/02/10 14:59
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、現金及び預金や受取手形及び売掛金の減少等がありましたが、新倉庫への設備投資や、国際財務報告基準を適用する在外連結子会社のIFRS第16号「リース」の適用により建物及び構築物等の有形固定資産が増加し、前連結会計年度末に比べ3,063百万円増加の123,579百万円となりました。
負債は、在外連結子会社のIFRS第16号「リース」の適用によりリース債務が増加し、前連結会計年度末に比べ1,077百万円増加の59,524百万円となりました。