- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
2022/02/14 13:34- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
これにより、物流事業における海上輸送サービス及び旅行事業における企画旅行の一部の収益については、収益認識の計上日を変更しております。また、一部の国際輸送サービス及び手配旅行等、顧客への財又はサービスの提供における当社グループの役割が代理人に該当する取引について、従来は総額で収益を認識しておりましたが、純額で収益を認識する方法に変更しております。
この結果、従来の会計処理と比べて、当第3四半期連結累計期間の売上高は15,435百万円減少し、売上原価は15,355百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ79百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は136百万円減少しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
2022/02/14 13:34- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更等」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「物流事業」の売上高は11,302百万円減少、セグメント利益は78百万円減少しております。「旅行事業」の売上高は4,132百万円減少しておりますが、セグメント利益に与える影響は軽微であります。2022/02/14 13:34 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ドイツでは、10~12月期に家電製品の倉庫保管、国内配送の繁忙期を迎え好調に推移、自動車関連の輸出入業務も堅調でした。ベルギーでは10月以降医薬品、食品の日本向け航空輸出が増加しました。ポーランドでは7月から倉庫事業が回復、以降順調に業績を伸ばしております。
この結果、売上高は前年同期比27.5%増の134,021百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比183.3%増の6,659百万円となりました。
② 旅行事業
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