経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 23億5900万
- 2021年12月31日 +209.41%
- 72億9900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- これにより、物流事業における海上輸送サービス及び旅行事業における企画旅行の一部の収益については、収益認識の計上日を変更しております。また、一部の国際輸送サービス及び手配旅行等、顧客への財又はサービスの提供における当社グループの役割が代理人に該当する取引について、従来は総額で収益を認識しておりましたが、純額で収益を認識する方法に変更しております。2022/02/14 13:34
この結果、従来の会計処理と比べて、当第3四半期連結累計期間の売上高は15,435百万円減少し、売上原価は15,355百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ79百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は136百万円減少しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当社グループでは、第3四半期を通し物流事業での好調な取扱いが継続し、特に10~12月期においての航空貨物取扱量は、コロナ禍前の2019年同時期を上回りました。旅行事業においては、国際線の減便、各国の渡航制限の継続等もあり、業務渡航者数の回復には至りませんでしたが、10月以降も引き続き経費削減施策に取り組み、営業損失額は前年同時期と比較し大幅に減少しました。2022/02/14 13:34
これらの結果、第3四半期における売上高は前年同期比25.7%増の136,934百万円、営業利益は前年同期比527.9%増の6,434百万円、経常利益は前年同期比209.4%増の7,299百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比346.8%増の4,362百万円となりました。セグメントの業績は以下のとおりとなります。
セグメントの業績