建物及び構築物(純額)
連結
- 2022年3月31日
- 263億2900万
- 2022年12月31日 +20.33%
- 316億8300万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 米国会計基準を採用している在外連結子会社は、第1四半期連結会計期間の期首より、ASC第842号「リース」を適用しております。これにより、当該在外連結子会社における借手のリース取引については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。当該会計基準の適用にあたっては、経過措置で認められている、当該会計基準の適用による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。2023/02/09 13:04
この結果、当第3四半期連結会計期間末において、有形固定資産の「建物及び構築物(純額)」が4,974百万円、「機械装置及び運搬具(純額)」が66百万円、流動負債の「リース債務」が938百万円、固定負債の「リース債務」が4,274百万円増加しております。なお、当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 資産、負債及び純資産の状況2023/02/09 13:04
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、米州子会社における新リース会計基準(ASC第842号)の適用に伴い建物及び構築物が増加したことや、売上高の増加に伴い現金及び預金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ11,002百万円増加の155,900百万円となりました。
負債は、支払手形及び買掛金が減少しましたが、ASC第842号の適用によりリース債務が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ2,591百万円増加の73,083百万円となりました。