櫻島埠頭(9353)の包括利益の推移 - 通期
連結
- 2014年3月31日
- 7648万
- 2015年3月31日 +345.85%
- 3億4101万
- 2016年3月31日
- -1億4040万
- 2017年3月31日
- 2億8014万
- 2018年3月31日 -23.5%
- 2億1430万
- 2019年3月31日
- -4547万
- 2020年3月31日 -0.71%
- -4579万
- 2021年3月31日
- 5億1330万
- 2022年3月31日 -30.68%
- 3億5580万
- 2023年3月31日 +1.99%
- 3億6290万
- 2024年3月31日 +267.34%
- 13億3307万
- 2025年3月31日 -44.37%
- 7億4158万
有報情報
- #1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額(連結)
- ※ その他の包括利益に係る組替調整額並びに法人税等及び税効果額2025/06/27 13:58
- #2 事業等のリスク
- (10)有価証券について2025/06/27 13:58
当社グループは、取引関係の維持・強化等を目的として、金融機関や取引先等の株式を戦略的に保有しております。これらの時価のある株式の取得原価は615百万円です。一方、当連結会計年度末の貸借対照表計上額(時価)は4,474百万円となり、評価差額は3,858百万円の評価益となっています。取得原価が相対的に低いことから、今後の経済情勢または発行会社の経営状態の変動等により大幅な下落が生じた場合でも、評価損を計上する可能性は少ないと考えられますが、包括利益や財政状態へは影響を及ぼす可能性があります。
なお、当該株式については、政策保有意義の希薄化が認められる、またはその兆候がある株式については、取締役会の決議に基づき、順次売却していくこととしておりますが、政策保有意義のある株式についても、当社が目標とする経営基盤が確立できた段階に至った場合、または、企業価値を高める大規模な設備投資に係る資金需要が発生した場合には、改めて売却について検討する方針であります。