有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価につきましては、売上の伸長に伴い荷役関係諸払費や人件費が増加したことなどから、8億7千6百万円となり、前年同期に比べ4千6百万円、5.6%の増加となりました。一方、販売費及び一般管理費については、経費削減に一層の努力を傾注したことから、1億8百万円、前年同期に比べ6百万円、5.9%の減少となりました。2017/08/14 13:43
当第1四半期連結累計期間の損益につきましては、業務推進では前年同期よりも大きく改善したものの、例年実施される定期修理等による納入先の設備稼働率低下等の影響を受け、結果として営業損失2千7百万円(前年同期は、7千2百万円の営業損失)、経常損失1百万円(前年同期は、5千万円の経常損失)となりました。
親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、7百万円(前年同期は、5千1百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。