売上高
連結
- 2016年12月31日
- 1750万
- 2017年12月31日 -1.62%
- 1722万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)2018/02/13 14:48
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような情勢のもと、当社グループは、中期経営計画「Innovation & Progress for 2019」に基づき、高付加価値事業の実現、原価構造の改革によるコスト削減、既存機能の活性化などの事業戦略に取り組みました。また、より質の高い物流サービスを提案するとともに、お客様ニーズにフレキシブルに対応する一方、大阪港の特殊物資港区に位置する当社の優位性をセールスポイントに、新規のお客様や新規貨物の誘致勧誘を行うなどの時宜に合う積極的な営業活動を展開しました。2018/02/13 14:48
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は32億1千4百万円となり、前年同期に比べ9千万円、2.9%の増収となりました。
一方、売上原価につきましては、化学品センターの稼動に伴う人件費の増加や新規用地を確保したことによる借地料の増加などにより、28億3千1百万円となり、前年同期に比べ4千8百万円、1.7%の増加となりました。また、販売費及び一般管理費については、主に人員配置の適正化などによる人件費の減少により、3億1千万円、前年同期に比べ1千9百万円、6.0%の減少となりました。