有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、売上原価につきましては、化学品センターの稼動に伴う人件費の増加や新規用地を確保したことによる借地料の増加などにより、28億3千1百万円となり、前年同期に比べ4千8百万円、1.7%の増加となりました。また、販売費及び一般管理費については、主に人員配置の適正化などによる人件費の減少により、3億1千万円、前年同期に比べ1千9百万円、6.0%の減少となりました。2018/02/13 14:48
以上により、当第3四半期連結累計期間の営業利益につきましては、前年同期比6千1百万円増の7千1百万円となりました。経常利益につきましては、受取配当金を収受したことなどにより、前年同期比7千2百万円増の1億2千5百万円となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同期比1億8百万円増の1億1千5百万円となりました。