有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価につきましては、主に収入増に伴い作業外注費が増加したほか、設備修理費などが増加したため、29億3千1百万円となり、前年同期に比べ1億円、3.6%の増加となりました。販売費及び一般管理費についても、3億1千9百万円となり、前年同期に比べ8百万円、2.8%の増加となりました。2019/02/13 14:00
以上により、当第3四半期連結累計期間の営業利益につきましては、8千5百万円となり、前年同期に比べ1千3百万円、18.3%の増益となりました。経常利益につきましては、受取配当金を収受したことなどが寄与し、1億4千1百万円となり、前年同期に比べ1千5百万円、12.8%の増益となりました。
また、台風被害による損失額を特別損失に計上しましたが、損害保険金の受け取りを見込めることから大きな影響は出ておりません。これにより、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、1億1千9百万円となり、前年同期に比べ4百万円、4.0%の増益となりました。