有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、売上原価につきましては、増床した食材加工施設の償却負担や設備修理費などが増加したことから874百万円となり、前年同期に比べ15百万円、1.8%の増加となりました。また、販売費及び一般管理費につきましても、112百万円となり、前年同期に比べ1百万円、1.1%の増加となりました。2020/08/13 9:41
この結果、当第1四半期連結累計期間の営業利益につきましては、54百万円となり、前年同期に比べ29百万円、35.5%の減益となりました。経常利益につきましては、受取配当金を収受したことなどにより98百万円となり、前年同期に比べ15百万円、13.3%の減益となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、設備修理に関連する固定資産除却損10百万円を計上したことなどから、76百万円となり、前年同期に比べ27百万円、26.8%の減益となりました。