- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「その他」は、当事業年度より「契約負債」及び「その他」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
また、当事業年度の期首において、利益剰余金が7百万円減少しており、当事業年度の売上高が438百万円、売上原価が438百万円それぞれ減少しております。なお、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に対する影響は軽微であります。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2023/06/19 10:54- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「その他」は、当連結会計年度より「契約負債」及び「その他」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組換えを行っておりません。
また、当連結会計年度の期首において、利益剰余金が7百万円減少しており、当連結会計期間の売上高が438百万円、売上原価が438百万円それぞれ減少しております。なお、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に対する影響は軽微であります。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2023/06/19 10:54- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上原価は、設備修理費などの増加により3,633百万円(前連結会計年度は3,957百万円)となりました。また、販売費及び一般管理費につきましては、前年並みの456百万円(前連結会計年度は458百万円)となりました。
以上により、当連結会計年度の営業利益は108百万円となり、前連結会計年度に比べ17百万円、18.6%の増益となりました。経常利益は、受取配当金や固定資産税還付金などの営業外収益を得たことなどから217百万円となり、前連結会計年度に比べ45百万円、26.5%の増益となりました。
以上の結果、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前年同期に計上した特別利益(損害保険金)がなくなったため、前連結会計年度に比べ12百万円、6.5%減少し、177百万円となりました。
2023/06/19 10:54