- 9355
- 2026/10/19
- 時価
- 61億円
- PER 予
- 8.56倍
- 2010年以降
- 赤字-65.12倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.3倍
- 2010年以降
- 0.19-0.57倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.76%
- ROE 予
- 3.45%
- ROA 予
- 1.7%
- 資料
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平成29年3月期第2四半期連結業績予想数値と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
| 勘定科目 | 自 2016年4月1日 至 2017年3月31日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 16,450 |
| 予想 | 15,800 |
| 増減額 | -650 |
| 増減率 | -4% |
| 前期実績 | 16,491 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 380 |
| 予想 | 420 |
| 増減額 | 40 |
| 増減率 | +10.5% |
| 前期実績 | 566 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 340 |
| 予想 | 400 |
| 増減額 | 60 |
| 増減率 | +17.6% |
| 前期実績 | 536 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | |
| 前回予想 | 260 |
| 予想 | 290 |
| 増減額 | 30 |
| 増減率 | +11.5% |
| 前期実績 | 404 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 9.64 |
| 予想 | 10.75 |
| 前期実績 | 14.98 |
業績予想修正の理由
下期につきましては、当社の事業基盤であります新潟県内の景況感が改善する兆しが依然として見られず、厳しい状況が続くと見込まれます。また、第2四半期まで堅調に推移した臨港埠頭における一般貨物の取扱いが減少する見込みであり、新潟東港におけるコンテナ貨物や一般貨物の荷動きも本格的に回復する兆しは乏しい状況であると判断されます。
また、機械販売部門も、前回予想では、平成29年4月からの消費税増税を見越して、下期に大型建機販売の受注件数が増加する見込みでしたが、消費税増税が延期されたことで販売受注件数が減少することが予想されます。
ホテル事業部門におきましては、株式会社ホテル新潟は、下期において、上期と同様の売上高・差益は見込めず、株式会社ホテル大佐渡も、例年通り、1月初旬から2月末までは宿泊の営業を停止いたします。
これらのことから、平成29年3月期通期の連結業績予想につきましては、売上高は前回予想よりも6億5千万円減少の158億円に修正いたします。また利益面では、下期において売上高の減少の見込みに伴い、上期のような伸びは見込めない状況であることから、通期の営業利益は前回予想から4千万円の増加にとどまり4億2千万円、経常利益も6千万円増加の4億円、親会社株主に帰属する当期純利益は3千万円増加の2億9千万円に修正いたします。(注)上記予想は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性がございます。