- 9355
- 2026/09/11
- 時価
- 59億円
- PER 予
- 8.32倍
- 2010年以降
- 赤字-65.12倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.29倍
- 2010年以降
- 0.19-0.57倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.81%
- ROE 予
- 3.45%
- ROA 予
- 1.7%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
リンコーコーポレーション(9355)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 運輸部門の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 3713万
- 2014年6月30日 +27.67%
- 4741万
- 2015年6月30日 +46.67%
- 6953万
- 2016年6月30日 -54.96%
- 3131万
- 2017年6月30日
- -284万
- 2018年6月30日
- 8829万
- 2019年6月30日 -94.43%
- 491万
- 2020年6月30日
- -902万
- 2021年6月30日
- -33万
- 2022年6月30日 -999.99%
- -1739万
- 2023年6月30日 -334.37%
- -7557万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2023年4月1日から6月30日までの3ヶ月間(以下、当第1四半期)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の位置づけが5類感染症へ移行され、感染症対策の緩和、社会経済活動の正常化が一段と進みました。一方で、ウクライナ侵攻の長期化などによる原材料費やエネルギー価格の高止まり、円安の継続による物価高の影響など、先行き不透明な状況で推移いたしました。2023/08/14 10:21
このような状況の下、当社企業グループの事業拠点である新潟港全体の貨物取扱量は、前年同四半期比で減少しました。当社企業グループの主力である運輸部門につきましては、貨物取扱量は、一般貨物は微減、コンテナ貨物は増加し、全体では前年同四半期比で増加しましたが、減収減益となりました。ホテル事業部門につきましては、コロナ禍前の水準には届かないものの、宿泊部門を中心に回復が進み、前年同四半期比で増収となり、同部門のセグメント利益も黒字を確保する水準まで回復しました。
この結果、当第1四半期の当社企業グループの売上高は32億8千3百万円(前年同四半期比0.7%の増収)、営業利益は4百万円(前年同四半期比80.1%の減益)、経常利益は1億2百万円(前年同四半期比38.5%の減益)となりました。また、固定資産売却益1億4千4百万円を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億1千2百万円(前年同四半期比49.6%の減益)となりました。