当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 4億2106万
- 2014年12月31日 -44.67%
- 2億3295万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/12 9:50
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が376,770千円減少し、利益剰余金が243,468千円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は、軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 平成26年4月1日から12月31日までの9ヶ月間(以下、当第3四半期)におけるわが国経済は、緩やかな景気回復基調が大手企業を中心に継続しているものの、景気回復の実感としては、産業間、事業規模間で濃淡があり、先行きに不透明感が残る状況が続いているものと認識しております。2015/02/12 9:50
このような事業環境にあって当社企業グループは、消費税増税や円安の影響等により運輸部門、機械販売部門、商品販売部門等が低調に推移し、当第3四半期の売上高は129億5千2百万円(前年同四半期比12.6%の減収)、営業利益は4億5千5百万円(前年同四半期比21.0%の減益)、経常利益は前期に計上した貸倒引当金戻入額が当期は発生しないことにより4億5千6百万円(前年同四半期比41.2%の減益)となりました。また、ホテル事業部門の株式会社ホテル大佐渡において、固定資産の減損損失5億1千3百万円を特別損失として計上したため、税金等調整前四半期純損失6千2百万円となりましたが、繰延税金資産の追加計上等により法人税等調整額△3億3千万円を計上したことから、四半期純利益は2億3千2百万円(前年同四半期比44.7%の減益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/12 9:50
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 15円61銭 8円64銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 421,067 232,957 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 421,067 232,957 普通株式の期中平均株式数(千株) 26,977 26,965