営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 4億5507万
- 2015年12月31日 +18.11%
- 5億3749万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2016/02/10 10:23
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報利益 金額 その他の調整額 1,405 四半期連結損益計算書の営業利益 455,073
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2016/02/10 10:23
利益 金額 その他の調整額 1,132 四半期連結損益計算書の営業利益 537,493 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境にあって、不動産部門、機械販売部門、ホテル事業部門の業績は、前年同四半期比で堅調に推移いたしましたが、主力である運輸部門におきましては、コンテナ貨物の減少に加え、一般貨物も伸び悩み、依然として低調なものとなっております。2016/02/10 10:23
これらの結果、当第3四半期の売上高は126億8千5百万円(前年同四半期比2.1%の減収)となりましたが、経費面で主に退職給付費用の減少による人件費の減少や、ホテル事業部門を中心とした非運輸部門の増益が寄与したため、営業利益は5億3千7百万円(前年同四半期比18.1%の増益)、経常利益は5億3千8百万円(前年同四半期比18.2%の増益)となりました。また、税金面では前年同四半期に清算が結了した子会社から引継いだ繰越欠損金により法人税等が減少した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億8千5百万円(前年同四半期比65.4%の増益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。