- 9355
- 2026/09/11
- 時価
- 59億円
- PER 予
- 8.32倍
- 2010年以降
- 赤字-65.12倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.29倍
- 2010年以降
- 0.19-0.57倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.81%
- ROE 予
- 3.45%
- ROA 予
- 1.7%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 5億3664万
- 2017年3月31日 -14.61%
- 4億5823万
個別
- 2016年3月31日
- 3億7931万
- 2017年3月31日 -34.36%
- 2億4899万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような中にあって当社企業グループは、主力である運輸部門におきまして、一般貨物・コンテナ貨物ともに取扱数量の減少傾向が続き減収減益となりました。一方、ホテル事業部門につきましては、株式会社ホテル新潟が、宿泊客数や大型宴会の受注の増加等により好調を維持し、株式会社ホテル大佐渡も修繕費等の削減により増益となり、ホテル事業部門が低調なグループの収益を下支えしました。2017/06/23 11:03
これらの結果、当連結会計年度の売上高は159億5千6百万円(前連結会計年度比3.2%の減収)、営業利益は4億6千8百万円(前連結会計年度比17.3%の減益)、経常利益は4億5千8百万円(前連結会計年度比14.6%の減益)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は3億1千6百万円(前連結会計年度比21.7%の減益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上高は、当社企業グループの主力事業である運輸部門において、一般貨物・コンテナ貨物ともに、依然として取扱数量が減少傾向が続き低調に推移しました。また、機械販売部門は、建設機械の大型販売案件が減少したことにより大幅な減収となり、商品販売部門も公共工事の減少等によりセメント販売が振るわず減収となりました。一方、ホテル事業部門では、株式会社ホテル新潟において、宿泊客数や大型宴会の受注の増加等により好調に推移したこと等により増収となった結果、159億5千6百万円(前連結会計年度比3.2%の減収)となりました。2017/06/23 11:03
利益面では、ホテル事業部門において、増収に加えて修繕費や光熱費の削減効果もあり、大幅な増益となったものの、他部門の減益をカバーするには至らず、当社企業グループ全体では低調に推移しました結果、営業利益は4億6千8百万円(前連結会計年度比17.3%の減益)、経常利益は4億5千8百万円(前連結会計年度比14.6%の減益)となりました。また、遊休となった固定資産の減損損失を計上したほか、税金面で過年度法人税等を計上しました結果、親会社株主に帰属する当期純利益は3億1千6百万円(前連結会計年度比21.7%の減益)となりました。
参考:セグメント売上高(外部顧客への売上高)