四半期報告書-第161期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
(企業結合等関係)
1.株式譲渡の概要
(1)譲渡した子会社の名称及び事業内容
名称 株式会社ホテル大佐渡
事業内容 ホテル事業
(2)株式譲渡の相手先の名称
・サンフロンティア佐渡株式会社
・サンフロンティアホテルマネジメント株式会社
(3)譲渡の理由
株式会社ホテル大佐渡は、佐渡島を代表するホテルの1つとして長年ホテル業を営んでまいりましたが、佐渡島内において株式会社ホテル大佐渡が将来も安定して事業を継続するために、当社において様々な選択肢を検討してまいりました。その結果、株式会社ホテル大佐渡が強みを活かし、更なる成長と発展を実現するためには、佐渡島内で宿泊施設及び観光関連の経営資源を持つサンフロンティア佐渡株式会社及びサンフロンティアホテルマネジメント株式会社の経営に委ねることが最適と判断し、本株式譲渡を決定いたしました。
(4)株式譲渡日
2021年4月26日
(5)法定形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)譲渡損益の金額
関係会社株式売却益 13,379千円
(2)譲渡した子会社に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
3.譲渡した子会社が含まれていた報告セグメント
ホテル事業部門
4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている譲渡した子会社に係る損益の概算額
第1四半期連結会計期間の期首をみなし譲渡日として株式譲渡を行なっているため、第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に譲渡した子会社に係る損益は含まれておりません。
1.株式譲渡の概要
(1)譲渡した子会社の名称及び事業内容
名称 株式会社ホテル大佐渡
事業内容 ホテル事業
(2)株式譲渡の相手先の名称
・サンフロンティア佐渡株式会社
・サンフロンティアホテルマネジメント株式会社
(3)譲渡の理由
株式会社ホテル大佐渡は、佐渡島を代表するホテルの1つとして長年ホテル業を営んでまいりましたが、佐渡島内において株式会社ホテル大佐渡が将来も安定して事業を継続するために、当社において様々な選択肢を検討してまいりました。その結果、株式会社ホテル大佐渡が強みを活かし、更なる成長と発展を実現するためには、佐渡島内で宿泊施設及び観光関連の経営資源を持つサンフロンティア佐渡株式会社及びサンフロンティアホテルマネジメント株式会社の経営に委ねることが最適と判断し、本株式譲渡を決定いたしました。
(4)株式譲渡日
2021年4月26日
(5)法定形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)譲渡損益の金額
関係会社株式売却益 13,379千円
(2)譲渡した子会社に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 114,564 | 千円 | |
| 固定資産 | 71,201 | 千円 | |
| 資産合計 | 185,766 | 千円 | |
| 流動負債 | 18,981 | 千円 | |
| 固定負債 | 15,229 | 千円 | |
| 負債合計 | 34,210 | 千円 |
3.譲渡した子会社が含まれていた報告セグメント
ホテル事業部門
4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている譲渡した子会社に係る損益の概算額
第1四半期連結会計期間の期首をみなし譲渡日として株式譲渡を行なっているため、第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に譲渡した子会社に係る損益は含まれておりません。