- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、輸送品目を基礎としたセグメントから構成されており、「石油輸送事業」、「高圧ガス輸送事業」、「化成品・コンテナ輸送事業」および「その他事業」を報告セグメントとしております。
「石油輸送事業」では石油製品(ガソリン・灯油等)の鉄道タンク車や貨物自動車による輸送を行っております。「高圧ガス輸送事業」では高圧ガス(LNG・LPG等)の鉄道コンテナや貨物自動車による輸送、および複合一貫輸送を行っております。「化成品・コンテナ輸送事業」では石油化学製品等の鉄道コンテナ輸送、貨物自動車ならびに国内および国際複合一貫輸送を行うとともに、各種コンテナ(ISOタンクコンテナ、冷蔵・冷凍コンテナ等)のリース・レンタルを行っております。「その他事業」は太陽光発電事業であります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2015/06/26 12:48- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
・有形固定資産
主として、タンクローリー(機械装置及び運搬具)およびコンテナであります。
(2)リース資産の減価償却の方法
2015/06/26 12:48- #3 固定資産の減価償却の方法
車両 4~15年
コンテナ 2~7年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
2015/06/26 12:48- #4 固定資産除売却損の注記(連結)
※2 タンク車、コンテナ等の売却益および除売却損であります。
2015/06/26 12:48- #5 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、輸送品目を基礎としたセグメントから構成されており、「石油輸送事業」、「高圧ガス輸送事業」、「化成品・コンテナ輸送事業」および「その他事業」を報告セグメントとしております。
「石油輸送事業」では石油製品(ガソリン・灯油等)の鉄道タンク車や貨物自動車による輸送を行っております。「高圧ガス輸送事業」では高圧ガス(LNG・LPG等)の鉄道コンテナや貨物自動車による輸送、および複合一貫輸送を行っております。「化成品・コンテナ輸送事業」では石油化学製品等の鉄道コンテナ輸送、貨物自動車ならびに国内および国際複合一貫輸送を行うとともに、各種コンテナ(ISOタンクコンテナ、冷蔵・冷凍コンテナ等)のリース・レンタルを行っております。「その他事業」は太陽光発電事業であります。
2015/06/26 12:48- #6 対処すべき課題(連結)
その一環として、海外輸送業務については、本年4月にシンガポールに開設した駐在員事務所を有効に活用し、東南アジア地区のお客様のニーズを掴み、事業の拡大につなげてまいります。また、LNG輸送業務をはじめとする国内輸送についても、営業拠点の新設や新規輸送の獲得に注力してまいります。
こうした取り組みと並行し、安全推進活動の強化や車両・コンテナの点検・整備体制を充実させ、良質な輸送サービスを提供し続けてまいります。
また、当社グループは、社会とともに発展を遂げる企業を目指し、CSR(企業の社会的責任)を経営の基本としており、今後も安全、コンプライアンス、環境保全、品質管理、人間尊重および社会貢献等のCSR活動を推進し、企業価値の向上に努めてまいります。
2015/06/26 12:48- #7 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 高圧ガス輸送事業 |
| 化成品・コンテナ輸送事業 |
| その他事業 |
(注)1 従業員数は就業人員であります。
2 当社グループは、同一の従業員が重複するセグメントに従事しております。
2015/06/26 12:48- #8 有形固定資産等明細表(連結)
(注)1 車両運搬具の増加については、石油タンク車の増備によるものであります。
2 コンテナの増加については、ISOコンテナおよび冷蔵コンテナの増備によるものであります。
3 土地の増加については、茨城県日立市の土地購入によるものであります。
2015/06/26 12:48- #9 業績等の概要
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金は、2,595百万円減少(前年同期1,708百万円減少)いたしました。これは主に、タンク車、タンクローリーおよびコンテナの取得による支払2,706百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2015/06/26 12:48- #10 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度においては、顧客に対し高品質な物流サービスを提供するため、輸送効率の向上と老朽車両の代替を目的として、タンク車、コンテナおよびタンクローリーを取得いたしました。設備投資総額は5,076,164千円であります。所要資金については、自己資金、借入金およびリースによっております。
また、営業能力に重要な影響を及ぼすような固定資産の売却、撤去、または滅失はありません。
2015/06/26 12:48- #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の総資産は28,598百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,567百万円増加いたしました。
流動資産は4,718百万円となり、前連結会計年度末に比べ42百万円増加いたしました。これは受取手形及び売掛金は減少したものの、現金及び預金の増加によるものであります。固定資産は23,880百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,525百万円増加しております。これは減価償却の進捗により減少したものの、コンテナの取得、リース資産の増加によるものであります。
負債は12,063百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,193百万円増加いたしました。これは支払手形及び買掛金は減少したものの、リース債務、退職給付に係る負債の増加によるものであります。純資産は16,534百万円となり、前連結会計年度末に比べ374百万円増加いたしました。これは当期純利益の計上と配当の支払い、その他有価証券評価差額金の増加によるものであります。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末と比べ2.0%減少し、57.8%となりました。
2015/06/26 12:48- #12 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
| 建物及び構築物 | 3~60年 |
| 機械装置及び運搬具 | 2~17年 |
| コンテナ | 2~7年 |
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2015/06/26 12:48