有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)2016/02/12 9:19
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、国内の石油製品や石油化学製品の需要が長期的に減少すると想定されるなか、引き続き、化成品における海外輸送業務およびLNG(液化天然ガス)輸送業務を成長戦略の中心に位置付け、積極的に営業活動を推進するなど、収益力の向上に取り組みました。2016/02/12 9:19
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は22,214百万円(前年同期比1.4%増)となりました。また、燃料油価格の低下に伴う経費の減少により、営業利益は619百万円(同76.6%増)、経常利益は917百万円(同53.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は622百万円(同91.1%増)となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりであります。