- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2016/11/14 9:11- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報
各報告セグメントに配分していない全社資産において、遊休資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額したことにより、4,635千円の減損損失を計上しております。
2016/11/14 9:11- #3 有形固定資産売却益の注記
- 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間
(自 平成27年4月1日
至 平成27年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間
(自 平成28年4月1日
至 平成28年9月30日) |
| 土地 | 63,116千円 | 1,494千円 |
2016/11/14 9:11 - #4 減損損失に関する注記(連結)
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額については、正味売却価額により測定しております。土地については、不動産鑑定評価基準に基く鑑定評価額等により算出しております。なお、重要性が乏しいものについては、固定資産税評価額に合理的な調整を行って算出した金額を使用しております。また、その他の資産については、譲渡可能見込額により算出しております。
2016/11/14 9:11- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結会計期間末の総資産は29,737百万円となり、前連結会計年度末に比べ534百万円減少いたしました。
流動資産は5,121百万円となり、前連結会計年度末に比べ616百万円減少いたしました。これは主に季節変動による受取手形及び売掛金が減少したことによるものであります。固定資産は24,616百万円となり、前連結会計年度末に比べ82百万円増加いたしました。これは主に減価償却の進捗によりコンテナが減少し、投資有価証券が時価変動に伴い減少したものの、リース資産および長期貸付金が増加したことによるものであります。
負債は13,029百万円となり、前連結会計年度末に比べ487百万円減少いたしました。これは主にリース債務が増加したものの、季節変動による支払手形及び買掛金の減少と、未払法人税等が支払により減少したことによるものであります。純資産は16,707百万円となり、前連結会計年度末に比べ46百万円減少いたしました。これは親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したものの、配当金の支払とその他有価証券評価差額金が減少したことによるものであります。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比べ0.9%増加し、56.2%となりました。
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