当第2四半期連結会計期間末の総資産は32,810百万円となり、前連結会計年度末に比べ457百万円増加いたしました。
流動資産は6,713百万円となり、前連結会計年度末に比べ125百万円増加いたしました。これは季節変動により受取手形及び売掛金が減少したものの、現金及び預金等が増加したことによるものであります。固定資産は26,096百万円となり、前連結会計年度末に比べ332百万円増加いたしました。これは主に減価償却の進捗により機械装置及び運搬具等が減少したものの、リース資産および投資有価証券が増加したことによるものであります。
負債は14,570百万円となり、前連結会計年度末に比べ137百万円増加いたしました。これは季節変動により支払手形及び買掛金が減少したものの、リース債務が増加したことによるものであります。純資産は18,239百万円となり、前連結会計年度末に比べ320百万円増加いたしました。これは親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による利益剰余金の増加と、その他有価証券評価差額金の増加によるものであります。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比べ0.2%増加し、55.6%となりました。
2017/11/10 9:26