- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報
各報告セグメントに配分していない全社資産において、遊休資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額したことにより、4,635千円の減損損失を計上しております。
2017/11/10 9:26- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報
各報告セグメントに配分していない全社資産において、遊休資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額したことにより、4,635千円の減損損失を計上しております。
2017/11/10 9:26- #3 有形固定資産売却益の注記
- 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間
(自 平成28年4月1日
至 平成28年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間
(自 平成29年4月1日
至 平成29年9月30日) |
| 土地 | 1,494千円 | -千円 |
2017/11/10 9:26 - #4 減損損失に関する注記(連結)
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額については、正味売却価額により測定しております。土地については、不動産鑑定評価基準に基く鑑定評価額等により算出しております。なお、重要性が乏しいものについては、固定資産税評価額に合理的な調整を行って算出した金額を使用しております。また、その他の資産については、譲渡可能見込額により算出しております。
2017/11/10 9:26- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社は、今年度策定した中期経営計画の達成を目指して、輸送シェアの維持・拡大を通じた収益力の確保、LNG(液化天然ガス)輸送、水素輸送、化成品における海外輸送等の成長分野の推進およびグループ連携の強化等による生産性向上に取り組んでおります。また、安全面のさらなる強化を図るため、グループ会社において安全教育に関する研修施設を充実させました。
この結果、当第2四半期連結累計期間においては、各輸送事業とも堅調に推移したことにより、売上高は14,610百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益は234百万円(同8.6%増)となりました。一方、固定資産の売却損が増加したことにより、経常利益は361百万円(同6.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は227百万円(同7.0%減)となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりであります。
2017/11/10 9:26