- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、輸送品目を基礎としたセグメントから構成されており、「石油輸送事業」、「高圧ガス輸送事業」、「化成品・コンテナ輸送事業」および「その他事業」を報告セグメントとしております。
「石油輸送事業」では石油製品(ガソリン・灯油等)の鉄道タンク車や貨物自動車による輸送を行っております。「高圧ガス輸送事業」では高圧ガス(LNG・LPG等)の鉄道コンテナや貨物自動車による輸送、および複合一貫輸送を行っております。「化成品・コンテナ輸送事業」では石油化学製品等の鉄道コンテナ輸送、貨物自動車ならびに国内および国際複合一貫輸送を行うとともに、各種コンテナ(ISOタンクコンテナ、冷蔵・冷凍コンテナ等)のリース・レンタルを行っております。「その他事業」は太陽光発電事業であります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2019/06/27 13:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額は、セグメント間消去△48百万円および各報告セグメントに配分していない全社資産の金額9,056百万円であります。全社資産の主なものは、現金及び預金(2,046百万円)、投資有価証券(4,437百万円)、賃貸および管理部門に係る有形固定資産(1,707百万円)および繰延税金資産(712百万円)であります。
(2)その他の項目の減価償却費、有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
2 セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3 有形固定資産および無形固定資産の増加額のうち、セール・アンド・リースバック取引に係るコンテナの売却およびリース資産の取得は、純額で表示しております。2019/06/27 13:08 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
・有形固定資産
主として、タンクローリー(機械装置及び運搬具)およびコンテナであります。
2 リース資産の減価償却の方法
2019/06/27 13:08- #4 固定資産の減価償却の方法
車両 4~11年
コンテナ 2~7年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
2019/06/27 13:08- #5 固定資産圧縮損に関する注記
国庫補助金の受入により取得価額から直接控除した額
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) |
| その他 | - | 0百万円 |
| コンテナ | 10百万円 | - |
2019/06/27 13:08- #6 固定資産売却益の注記、営業外収益
※2 コンテナ、タンクローリー等の売却益であります。
2019/06/27 13:08- #7 固定資産除売却損の注記、営業外費用
※3 コンテナ、タンクローリー等の除売却損であります。
2019/06/27 13:08- #8 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、輸送品目を基礎としたセグメントから構成されており、「石油輸送事業」、「高圧ガス輸送事業」、「化成品・コンテナ輸送事業」および「その他事業」を報告セグメントとしております。
「石油輸送事業」では石油製品(ガソリン・灯油等)の鉄道タンク車や貨物自動車による輸送を行っております。「高圧ガス輸送事業」では高圧ガス(LNG・LPG等)の鉄道コンテナや貨物自動車による輸送、および複合一貫輸送を行っております。「化成品・コンテナ輸送事業」では石油化学製品等の鉄道コンテナ輸送、貨物自動車ならびに国内および国際複合一貫輸送を行うとともに、各種コンテナ(ISOタンクコンテナ、冷蔵・冷凍コンテナ等)のリース・レンタルを行っております。「その他事業」は太陽光発電事業であります。
2019/06/27 13:08- #9 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 高圧ガス輸送事業 |
| 化成品・コンテナ輸送事業 |
| その他事業 |
(注)1 従業員数は就業人員であります。
2 当社グループは、同一の従業員が重複するセグメントに従事しております。
2019/06/27 13:08- #10 有形固定資産等明細表(連結)
2 車両の増加については、石油タンクローリーの取得によるものであります。
3 コンテナの増加は、ISOコンテナおよび冷蔵コンテナの取得によるものであります。
4 コンテナの増加および減少ならびにリース資産の増加には、ISOコンテナおよび冷蔵コンテナのセール・
2019/06/27 13:08- #11 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額(百万円) |
| 遊休 | コンテナ | 東京都品川区 | 8 |
| 遊休 | ソフトウエア仮勘定 | 東京都品川区 | 3 |
(減損損失を認識するに至った経緯)
コンテナは将来の使用見込みがなくなったことから、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、減損損失を認識いたしました。
2019/06/27 13:08- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の総資産は33,279百万円となり、前連結会計年度末に比べ831百万円減少いたしました。
流動資産は6,371百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,017百万円減少いたしました。これは主に現金及び預金、受取手形及び売掛金が減少したことによるものであります。固定資産は26,908百万円となり、前連結会計年度末に比べ185百万円増加いたしました。これは主に機械装置及び運搬具およびコンテナ、リース資産が増加したことによるものであります。
負債は14,169百万円となり、前連結会計年度末に比べ778百万円減少いたしました。これは主に退職給付に係る負債が減少したことによるものであります。純資産は19,110百万円となり、前連結会計年度末に比べ52百万円減少いたしました。これは親会社株主に帰属する当期純利益の計上による利益剰余金が増加したものの、時価評価によるその他有価証券評価差額金が減少したことによるものであります。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末と比べ1.2%増加し、57.4%となりました。
2019/06/27 13:08- #13 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度においては、顧客に対し高品質な物流サービスを提供するため、輸送効率の向上と老朽車両の代替を目的として、タンク車、コンテナおよびタンクローリーを取得いたしました。設備投資総額は5,272百万円であります。所要資金については、自己資金、借入金およびリースによっております。
また、営業能力に重要な影響を及ぼすような固定資産の売却、撤去、または滅失はありません。
2019/06/27 13:08- #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
| 建物及び構築物 | 2~60年 |
| 機械装置及び運搬具 | 2~18年 |
| コンテナ | 2~7年 |
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2019/06/27 13:08