- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
具体的には、石油輸送事業、高圧ガス輸送事業、化成品輸送事業、
コンテナ輸送事業および太陽光発電事業等を通じたCO2排出低減の取り組みを行っており、取り組みの内容および実績は以下のとおりです。
| 事業内容 | 環境目標 | CO2低減量(t-CO2) |
| 2022年3月期(2021年度) | 2023年3月期(2022年度) |
| 化成品輸送事業 | 新規リース案件の鉄道・海上輸送誘致による環境負荷の低減(注1) | 3,454 | 4,044 |
| コンテナ輸送事業 | 高い断熱性能を有するスーパーURコンテナを利用した鉄道輸送による環境負荷の低減(注1) | 672 | 603 |
| 太陽光発電事業 | 太陽光発電による環境負荷の低減(注3) | 1,913 | 1,842 |
(注)1 当社が鉄道で輸送した場合のCO2排出量と自動車で輸送した場合のCO2排出量の差を低減量としております。
2 当社が当事業年度中に輸送したLNGを使用した場合のCO2排出量と、同量の石油製品を使用したCO2排出量の差を低減量としております。
2023/06/29 14:58- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、輸送品目を基礎としたセグメントから構成されており、「石油輸送事業」、「高圧ガス輸送事業」、「化成品・コンテナ輸送事業」および「資産運用事業」を報告セグメントとしております。
「石油輸送事業」では石油製品(ガソリン・灯油等)の鉄道タンク車や貨物自動車による輸送を行っております。「高圧ガス輸送事業」では高圧ガス(LNG・LPG等)の鉄道コンテナや貨物自動車による輸送、および複合一貫輸送を行っております。「化成品・コンテナ輸送事業」では石油化学製品等の鉄道コンテナ輸送、貨物自動車ならびに国内および国際複合一貫輸送を行うとともに、各種コンテナ(ISOタンクコンテナ、冷蔵・冷凍コンテナ等)のリース・レンタルを行っております。「資産運用事業」は不動産賃貸と太陽光発電等であります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2023/06/29 14:58- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
・有形固定資産
主として、タンクローリー(機械装置及び運搬具)およびコンテナであります。
2 リース資産の減価償却の方法
2023/06/29 14:58- #4 会計方針に関する事項(連結)
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
| 建物及び構築物 | 2~60年 |
| 機械装置及び運搬具 | 2~18年 |
| コンテナ | 2~7年 |
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2023/06/29 14:58- #5 固定資産売却益の注記、営業外収益(連結)
※3 タンク車、タンクローリー、コンテナの売却益であります。
2023/06/29 14:58- #6 固定資産除売却損の注記、営業外費用(連結)
※4 タンクローリー、コンテナ等の除売却損であります。
2023/06/29 14:58- #7 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、輸送品目を基礎としたセグメントから構成されており、「石油輸送事業」、「高圧ガス輸送事業」、「化成品・コンテナ輸送事業」および「資産運用事業」を報告セグメントとしております。
「石油輸送事業」では石油製品(ガソリン・灯油等)の鉄道タンク車や貨物自動車による輸送を行っております。「高圧ガス輸送事業」では高圧ガス(LNG・LPG等)の鉄道コンテナや貨物自動車による輸送、および複合一貫輸送を行っております。「化成品・コンテナ輸送事業」では石油化学製品等の鉄道コンテナ輸送、貨物自動車ならびに国内および国際複合一貫輸送を行うとともに、各種コンテナ(ISOタンクコンテナ、冷蔵・冷凍コンテナ等)のリース・レンタルを行っております。「資産運用事業」は不動産賃貸と太陽光発電等であります。
2023/06/29 14:58- #8 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 高圧ガス輸送事業 |
| 化成品・コンテナ輸送事業 |
| 資産運用事業 |
(注)1 従業員数は就業人員であります。
2 当社グループは、同一の従業員が重複するセグメントに従事しております。
2023/06/29 14:58- #9 有形固定資産等明細表(連結)
(注)1 コンテナの増加は、ISOコンテナおよび冷蔵コンテナの取得によるものであります。
2 コンテナの増加および減少ならびにリース資産の増加には、冷蔵コンテナのセール・アンド・リースバック
2023/06/29 14:58- #10 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1984年4月 | 日本石油株式会社(現ENEOS株式会社)入社 |
| 2018年6月 | 当社取締役常務執行役員 |
| 2021年7月 | 当社取締役常務執行役員化成品・コンテナ輸送事業部長(現職) |
2023/06/29 14:58- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
② 高圧ガス輸送事業
高圧ガス輸送事業では、自動車および鉄道コンテナによる民生用および産業用のLNG(液化天然ガス)やLPG(液化石油ガス)、水素等の高圧ガスの輸送を行っており、ガス会社等を主な顧客としております。
当社グループは、現在の主力輸送品目であるLNGの輸送を1984年から継続しており、長年にわたり蓄積された経験・実績や、専用の教育施設を活用した自動車乗務員への徹底した安全教育、研修等による安全・安定輸送を強みとしております。
2023/06/29 14:58- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
財務活動により支出した資金は、2,048百万円(前年同期は1,674百万円の資金支出)となりました。これは主に、セール・アンド・リースバックの収入269百万円があったものの、ファイナンス・リース債務2,026百万円を返済し、配当金264百万円の支出があったことによるものであります。
当社グループの資金の流動性につきましては、主要な資金需要は人件費、燃料油脂費、外部委託している輸送費(鉄道運賃や用車料)等の営業費用と車両やコンテナ等の取得に係る設備投資であります。
これらの資金需要につきましては、営業活動によるキャッシュ・フロー及び自己資金のほか、金融機関からの借入及びリースによる資金調達にて対応していくこととしております。
2023/06/29 14:58- #13 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
7 当社では、経営の意思決定・監督機能と業務執行機能を分離することにより、職務責任を明確化するとともに、業務執行の機動性を高め、経営環境の変化に迅速かつ柔軟に対応するため、執行役員制度を導入しております。執行役員は上記取締役兼務者6名および次の4名であります。
| 役 名 | 氏 名 | 職 名 |
| 執行役員 | 竹本 明彦 | グループ安全推進部管掌石油輸送事業部副部長 |
| 執行役員 | 花岡 雅弘 | 化成品・コンテナ輸送事業部コンテナ部長 |
| 執行役員 | 成川 隆介 | 高圧ガス輸送事業部高圧ガス1部長 |
| 執行役員 | 花田 優 | 化成品・コンテナ輸送事業部化成品2部長 |
2023/06/29 14:58- #14 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度においては、顧客に対し高品質な物流サービスを提供するため、輸送効率の向上と老朽車両の代替を目的として、コンテナおよびタンクローリーを取得いたしました。設備投資総額は2,863百万円であります。所要資金については、自己資金、借入金およびリースによっております。
また、営業能力に重要な影響を及ぼすような固定資産の売却、撤去、または滅失はありません。
2023/06/29 14:58- #15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(2)会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
輸送品目を基礎として、管理会計上の区分から一体として機能していると判断できる石油部門、LNG部門、化成品部門およびコンテナ部門をそれぞれ資産グループとしております。
当連結会計年度における各資産グループの営業損益がプラスであり、そのほかに減損の兆候となり得る事象が生じていないことから減損の兆候はありません。
2023/06/29 14:58- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(b)高圧ガス輸送事業
高圧ガスの鉄道コンテナや貨物自動車による輸送サービス
(c)化成品・コンテナ輸送事業
2023/06/29 14:58