流動資産は10,385百万円となり、前連結会計年度末に比べ746百万円減少いたしました。これは主に季節変動による受取手形、売掛金及び契約資産が減少したことによるものであります。固定資産は25,916百万円となり、前連結会計年度末に比べ244百万円増加いたしました。これは主に機械装置及び運搬具およびリース資産で減価償却が進捗したものの、投資有価証券が時価変動により増加したことによるものであります。
負債は13,661百万円となり、前連結会計年度末に比べ552百万円減少いたしました。これは季節変動による支払手形及び買掛金の減少と、法人税等の支払により未払法人税等が減少したことおよび賞与の支払により賞与引当金が減少したことによるものであります。純資産は22,639百万円となり、前連結会計年度末に比べ50百万円増加いたしました。これは主に配当金の支払により利益剰余金が減少したものの、その他有価証券評価差額金が増加したことによるものであります。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比べ1.0ポイント上昇し、62.4%となりました。
(3)事業上および財務上の対処すべき課題
2023/08/09 9:52