- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2023/08/09 9:52- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2023/08/09 9:52- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2023/08/09 9:52- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結会計期間末の総資産は36,301百万円となり、前連結会計年度末に比べ502百万円減少いたしました。
流動資産は10,385百万円となり、前連結会計年度末に比べ746百万円減少いたしました。これは主に季節変動による受取手形、売掛金及び契約資産が減少したことによるものであります。固定資産は25,916百万円となり、前連結会計年度末に比べ244百万円増加いたしました。これは主に機械装置及び運搬具およびリース資産で減価償却が進捗したものの、投資有価証券が時価変動により増加したことによるものであります。
負債は13,661百万円となり、前連結会計年度末に比べ552百万円減少いたしました。これは季節変動による支払手形及び買掛金の減少と、法人税等の支払により未払法人税等が減少したことおよび賞与の支払により賞与引当金が減少したことによるものであります。純資産は22,639百万円となり、前連結会計年度末に比べ50百万円増加いたしました。これは主に配当金の支払により利益剰余金が減少したものの、その他有価証券評価差額金が増加したことによるものであります。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比べ1.0ポイント上昇し、62.4%となりました。
2023/08/09 9:52- #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
当社の連結子会社である株式会社エネックスにおいて、従来、不動産賃貸収入および不動産賃貸費用については「営業外収益」および「営業外費用」に計上しておりましたが、当第1四半期連結累計期間より「売上高」および「売上原価」に計上する方法に変更いたしました。これは、本業である物流事業に加え、本業外の事業(営業外損益)として運営してきた不動産事業について、本格的かつ計画的に事業運営を行うことで、さらなる企業価値の向上を目指す認識のもと、事業の実態をより適切に表示するために表示方法の変更を行ったものです。
この表示方法の変更を反映させるため、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において組替えを行っております。これにより前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書での「営業外収益」の「固定資産賃貸料」7百万円、「営業外費用」の「固定資産賃貸費用」1百万円を組替えた結果、「売上高」が7百万円および「売上原価」が1百万円増加しております。
また、これに伴い、営業外損益に残る不動産賃貸収入および不動産賃貸費用は一部の連結子会社のものとなり、金額が僅少となることから、当第1四半期連結累計期間から「固定資産賃貸料」は営業外収益「雑収入」に、「固定資産賃貸費用」は営業外費用「雑損失」に含めております。これにより前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書(「固定資産賃貸料」5百万円、「固定資産賃貸費用」2百万円)では組替えを行っております。
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