- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社は、平成26年5月26日開催の取締役会において、本社2号館の建替えを決議いたしました。この決議に伴い、利用不能となる固定資産について、耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の減価償却費は216,698千円増加し、営業利益及び経常利益はそれぞれ同額減少しておりますが、当第2四半期会計期間において取壊しを開始しているため、税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。
2014/11/13 15:00- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が93,831千円増加し、利益剰余金が60,671千円減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1,579千円減少しております。
2014/11/13 15:00- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
船内荷役料43億2千9百万円(前年同期比4.2%増)、はしけ運送料8千2百万円(前年同期比44.6%増)、沿岸荷役料33億4千5百万円(前年同期比13.7%増)、倉庫料11億1千3百万円(前年同期比9.4%増)、海上運送料39億5千7百万円(前年同期比20.5%増)、陸上運送料28億7百万円(前年同期比6.5%増)、附帯作業料68億6千4百万円(前年同期比12.9%増)、手数料8千万円(前年同期比14.4%減)であります。
利益面におきましては、営業利益は6億3千8百万円(前年同期比3.8%減)、経常利益は7億8千5百万円(前年同期比13.2%減)、四半期純利益は4億4千3百万円(前年同期比4.8%減)となりました。
(2)財政状態の状況
2014/11/13 15:00