- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 11,171,826 | 22,582,460 | 34,466,587 | 46,486,957 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 418,914 | 775,838 | 1,616,633 | 2,250,757 |
2015/06/26 13:30- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2015/06/26 13:30- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社の名称 主要な非連結子会社はありません。
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2015/06/26 13:30 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
| 日本 | その他 | 合計 |
| 41,360,440 | 5,126,517 | 46,486,957 |
2015/06/26 13:30 - #5 業績等の概要
このような状況の中で、当社グループは積極的に業務の改善・改革を推し進め、コスト意識をさらに向上させることにより、企業の体質強化を図ってまいりました。また、製造業の海外進出が活発化する中、日本をはじめ海外の各拠点と連携を深め、一層顧客に対するきめ細かなサービスの提供を可能とするため設備の充実にも努めました。積極的な海外における営業活動としては、平成26年8月に台湾に子会社である新会社“台灣伊勢湾股份有限公司”を設立し、台湾国内における日系及び現地顧客に対し国際複合一貫輸送サービスの提供を開始しました。また、平成26年10月に中国上海を中心とした中国華東地域において営業活動を行って参りました合弁会社の合弁契約を解消し、顧客のニーズに対してより迅速にお応えするため連結子会社である新会社“伊勢湾(上海)国際貨運代理有限公司”を設立するとともに、同月には自動車生産拠点として近年目覚ましい発展を遂げており、今後も更なる成長が見込まれるメキシコ合衆国に連結子会社である新会社“ISEWAN DE MEXICO S.A. DE C.V.”を設立しました。この開設により、当社グループの海外拠点は10カ国25拠点となりました。
こうした取り組みの結果、当連結会計年度の売上高は464億8千6百万円となり、前連結会計年度に比して12.1%増となりました。また、利益面におきましては、営業利益は16億8千8百万円(前連結会計年度比14.2%増)、経常利益は23億5千1百万円(同26.9%増)、当期純利益は12億4千3百万円(同32.7%増)となりました。
作業種別の内訳は次のとおりであります。
2015/06/26 13:30- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度は、東日本大震災の復興需要等を背景に緩やかな回復基調が見られたものの、欧州債務危機の問題や中国を中心とした新興国の成長鈍化などの影響により、全体としては低調なものとなりました。しかしながら、昨年末の政権交代以降、新政権の経済政策に対する期待感から、円高の是正や株価の回復など改善の動きがあり、一部に景気の持ち直しの兆しが見え始めました。
このような状況の中、改善・改革とコスト管理の徹底を推し進め、業績の確保に努めました結果、当期予想に比べ売上高は5.7%増の464億8千6百万円、営業利益は5.6%増の16億8千8百万円、経常利益は12.0%増の23億5千1百万円、当期純利益は8.1%増の12億4千3百万円となりました。
また、1株当たり当期純利益は50円1銭、自己資本当期純利益率は4.2%となりました。
2015/06/26 13:30