- 9360
- 2026/09/02
- 時価
- 82億円
- PER 予
- 6.53倍
- 2010年以降
- 赤字-119.65倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.43倍
- 2010年以降
- 0.68-5.8倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.36%
- ROE 予
- 21.97%
- ROA 予
- 9.35%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
利息及び配当金の受取額、営業活動によるキャッシュ・フロー又は投資活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2018年3月31日
- 545万
- 2019年3月31日 +6.31%
- 579万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 物流事業:
【売上高31億16百万円(前年比0.3%減)セグメント利益2億83百万円(前年比14.1%減)】
売上高は、倉庫事業については、既存貨物の在庫量の増加に加え、適正料金への改訂、回転の速いスポット貨物の取り込み等の継続的な活動を行っていたものの、東扇島冷蔵倉庫の賃借人変更に伴う賃料の減少が大きく減収となりました。売上高(百万円) セグメント利益(百万円) 倉庫事業 849 24 港運事業 721 125 陸運事業 1,545 133 計 3,116 283
港運事業では、建材埠頭での既存荷主の取り扱い量の増加に加えて、新規荷主獲得により増収となりました。
陸運事業では、小麦粉輸送の増加、乾麺等の保管・輸送の新規獲得に加えて、グループ会社との協力体制による新たな長距離中継輸送等を開始したことにより、セメント輸送の低迷をカバーし、増収となりました。
以上の結果、売上高は31億16百万円(前年比0.3%減)となりました。
セグメント利益は、倉庫事業については、空坪対策・適正料金への改訂、スポット作業の増加により、収支は改善したものの、東扇島冷蔵倉庫の賃料の減少に伴い減益となりました。
港運事業では、導入した大型荷役機器の処理能力を活かし、利益率の良い新規商材を取り込むにより、大幅増益となりました。
陸運事業では、燃料費の高騰による原価増があったものの、有料道路料金の荷主負担が認められたことなどの料金改善効果があり、増益となりました。
以上の結果、セグメント利益は2億83百万円(前年比14.1%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ6億84百万円増加し、当連結会計年度末には17億27百万円となりました。
①営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動の結果得られた資金は17億24百万円(前連結会計年度に得られた資金は1億66百万円)となりました。
これは主に、税金等調整前当期純利益70百万円、減価償却費5億80百万円、前連結会計年度末に検収を予定していた複数の案件が当連結会計年度の検収になったことに加えて、東扇島冷蔵倉庫賃料の減収及びデータセンター事業における電気料の高騰等の結果、売上債権の減少額7億10百万円、仕入債務の増加額1億25百万円によるものであります。2020/03/31 16:02