- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額45,911千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
2020/03/31 16:02- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 1)セグメント利益の調整額△902,820千円は、セグメント間取引消去△12,000千円、各報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用△890,820千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額3,546,608千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は主に長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額74,191千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/03/31 16:02 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは、(1)技術力・開発力の再構築、(2)サービス事業化、(3)顧客接点力強化、(4)品質経営をキーワードとして、更なる競争力の強化に努めております。具体的には、「成長性・収益性向上」、「品質向上による顧客満足度向上」、「オンリーワン・ソリューション確立」、「コンプライアンス強化」等の目標を掲げて、取り組んでまいりました。
このような状況のもと、当社グループの売上高は143億77百万円(前年比2.4%増)と堅調な成果を収めることが出来ましたが、情報サービス事業の原価増に加えて、物流事業での倉庫賃料減収が影響し、営業利益は74百万円(前年比63.3%減)、経常利益は1億5百万円(前年比52.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は22百万円(前年比85.3%減)となりました。
当連結会計年度のセグメントの業績は、次のとおりであります。
2020/03/31 16:02- #4 追加情報、財務諸表(連結)
- 2020/03/31 16:02
- #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
(追加情報)
(売上原価、販売費及び一般管理費の区分) 当社及び連結子会社は、2019年度に組織体制の見直しを行うため、各部門の機能を見直した結果、従来売上原価に計上されていた費用の一部を販売費及び一般管理費として計上しております。 当該変更により、従来の方法と比べて、当連結会計年度の売上原価が993,087千円減少し、売上総利益が同額増加しております。また、販売費及び一般管理費が993,087千円増加しております。 なお、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。
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