- #1 業績等の概要
東京湾アクアラインの通行台数は、平成21年8月から継続実施されていた「東京湾アクアライン料金引下げ社会実験」が平成25年度末に終了し、当分の間、国及び千葉県による負担を前提に、終日800円(ETC普通車・税込)が継続されたことや木更津地区における平成26年7月の大型商業施設の増床及び10月の新たな商業施設の開業などにより1日当たり約4万5千台に達しております。
当事業年度の営業収入は、「管理事業収入」は、点検・保全工事の受注の増加により3,980,340千円(前年同期比126.6%)、休憩施設事業収入を含めた「その他事業収入」は、ほぼ前期並みの859,489千円(前年同期比99.6%)となり、合計で4,839,830千円(前年同期比120.8%)を計上しました。
損益面では、「管理事業」にあっては増収増益、「その他事業」にあっては減収減益により、営業利益は623,139千円(前年同期比117.8%)、これに営業外の損益を加えた経常利益は614,908千円(前年同期比111.0%)となり、これに対して法人税等181,442千円、法人税等調整額5,099千円を計上した当期純利益は428,366千円(前年同期比111.6%)となりました。
2017/06/23 9:49- #2 生産、受注及び販売の状況
(2) 営業実績
当事業年度における営業収入の状況は次のとおりであります。
2017/06/23 9:49- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度における当社の業績は、「管理事業」については、点検・保全工事の受注の増加により前事業年度に比べ26.6%増の3,980,340千円となり、また、休憩施設事業を中心とした「その他事業」は、ほぼ前期並みの859,489千円となりました。
この結果、当事業年度の営業収入は、前事業年度に比べ20.8%増の4,839,830千円となり、営業利益は17.8%増の623,139千円となりました。
これに営業外損益を加減算し、法人税等181,442千円、法人税等調整額5,099千円を計上した当期純利益は11.6%増の428,366千円となっております。
2017/06/23 9:49- #4 関係会社に対する売上高の注記
※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業収入 | 3,142,887千円 | 3,980,340千円 |
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