東京湾アクアラインの通行台数は、平成21年8月から継続実施されていた「東京湾アクアライン料金引下げ社会実験」が平成25年度末に終了し、当分の間、国及び千葉県による負担を前提に、終日800円(ETC普通車・税込)が継続されたことや木更津地区における大型商業施設の開業・増床及び周辺道路網の整備などにより1日当たり約4万8千台に達しております。
当事業年度の営業収入は、「管理事業収入」は、海ほたるパーキングエリアのリニューアルに伴うマスト撤去・トイレ改修等による点検・保全工事の受注の増加により5,586,256千円(前年同期比131.2%)、休憩施設事業収入を含めた「その他事業収入」は、リニューアルに伴う一部テナント店舗の閉鎖による賃料収入の減少などの影響により729,541千円(前年同期比90.4%)となり、合計で6,315,798千円(前年同期比124.7%)を計上しました。
損益面では、休憩施設事業が減益となったことから、営業利益は203,765千円(前年同期比82.3%)、これに営業外の損益を加えた経常利益は214,748千円(前年同期比86.1%)、特別損失としてリニューアルに伴う解体撤去費用72,265千円を計上した税引前当期純利益は142,482千円(前年同期比57.1%)となりました。これに法人税等31,506千円、法人税等調整額1,073千円を計上した当期純利益は109,902千円(前年同期比57.6%)となりました。
2019/06/27 9:41