営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年3月31日
- 2億2059万
- 2023年3月31日 +34.33%
- 2億9632万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 管理事業収入は、前事業年度に引き続きトンネル補修工事の実施により増収となり、休憩施設事業収入は、コロナ禍からの回復が進むなか全国旅行支援のキャンペーンもあり、来場者数、テナント売上が増加し、増収となりました。2023/06/28 13:35
損益面では、管理事業は外注費の増加により減益、休憩施設事業は増収により増益となったことから、営業利益は296,323千円(前年同期比134.3%)、これに営業外の損益を加えた経常利益は300,453千円(前年同期比130.1%)、税引前当期純利益は300,453千円(前年同期比130.1%)となりました。これに法人税等77,170千円、法人税等調整額8,180千円を計上した当期純利益は215,102千円(前年同期比137.1%)となりました。
一方、独立行政法人 日本高速道路保有・債務返済機構からの建設事業未収入金の受入は、協定に沿って順調に行われ、これによる道路建設資金の償還も滞りなく実行しております。