- 9087
- 2026/08/28
- 時価
- 45億円
- PER 予
- 13.08倍
- 2010年以降
- 赤字-138.04倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.55倍
- 2010年以降
- 0.25-0.54倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.63%
- ROE 予
- 4.21%
- ROA 予
- 3.34%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△10,194千円は、セグメント間取引消去であります。2014/08/14 9:32
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業総利益と調整をおこなっております。
②報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、警備保障事業等であります。
2.セグメント利益の調整額△8,121千円は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業総利益と調整をおこなっております。2014/08/14 9:32 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 報告セグメントの概況2014/08/14 9:32
A.総合物流事業におきましては、一部既存顧客に消費税増税前の駆込み需要の反動による取扱物量の減少が見られたものの、国内物流拠点や海外ネットワークの拡大・充実により、新規顧客の導入と既存顧客の業務拡大を図ったことにより、営業収益は前年同期間と比較して4.9%増の22億11百万円となりました。また、営業総利益は、国内物流拠点拡大にともなう一過性の初期費用が発生したことのほか、新規顧客や既存顧客の業務量拡大にあわせ業務品質の維持・向上に対処したため、労務費の増加をまねいてしまったものの、営業収益増加により、前年同期間と比較して6.5%増の2億3百万円となりました。
B.運送事業におきましては、当事業が、主に、総合物流事業に対する運送分野を担っており、輸配送にかかる商品開発の取組みにより、新規顧客の導入が図れたことから、営業収益は前年同期間と比較して9.6%増の2億67百万円となりました。一方で、営業総利益は、不採算業務の効率化などのコスト改善に努めたものの、燃料費の高騰による費用増加や輸配送にかかる商品開発にともなう一過性の初期費用が発生したことにより、前年同期間と比較して76.8%減の1百万円となりました。