経常利益又は経常損失(△)

【資料】
訂正有価証券報告書-第35期(2023/04/01-2024/03/31)
【閲覧】

連結

2023年3月31日
-6億567万
2024年3月31日
5億5231万

個別

2023年3月31日
-6億6304万
2024年3月31日
5億749万

有報情報

#1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
一方で、経営基盤の強化に向け、適宜、費用支出の見直しを行うとともに、未収金の早期回収の徹底をはかり、期首時点での残高を超える資金を確保いたしました。
これらの取組みの結果、経常利益5億52百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5億78百万円を計上し、平成29年度以来となる単年度黒字となりました。
(2)経営方針
2024/07/04 15:28
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の概要は次のとおりであります。当社グループは令和2年度、3年度と2期連続で債務超過となり、令和4年度末に優先株式発行により債務超過を解消した経緯にあります。このようななか当社は、令和5年度より中期事業計画(5ケ年計画)をスタートし、お客さまをはじめとした全てのステークホルダーに選ばれる企業となることを目標に、既存の旅行事業を中軸としつつ、「地域の活性化と課題解決」に貢献する事業(地域共創事業・農福連携事業)に積極的に取組みました。子会社である「株式会社コープサービス」については、新型コロナウイルスが「5類」に分類されたことに伴い、文化事業において延期していたイベント等がコロナ禍前に近い回復状況を示すとともに、旅行事業の回復にあわせ、旅行資材発注も増加し、収入計画達成に大きく貢献しました。
この結果、当連結会計年度の売上高が161億27百万円(前年同期比203.7%)、経常利益が5億52百万円(前連結会計年度は経常損失6億5百万円)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は5億78百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失6億24百万円)となりました。
事業部門の業績は次のとおりであります。なお、旅行部門は、提出会社に係る事業部門がその大半を占めるものであり、その他部門についても、ほぼ全部が提出会社に対するものであるため、以下提出会社の状況を記載します。
2024/07/04 15:28

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