郵船ロジスティクス(9370)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 日本の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 900万
- 2014年6月30日 +999.99%
- 2億600万
- 2015年6月30日
- -1億4300万
- 2016年6月30日 -235.66%
- -4億8000万
- 2017年6月30日 -15.21%
- -5億5300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)業績の状況2017/08/14 11:18
当第1四半期の世界経済は、日本では設備投資に回復の兆しがみられる等、経済は緩やかな回復基調で推移し、米国では良好な雇用環境を背景に個人消費が拡大しました。欧州では英国の欧州連合(EU)離脱交渉の不確実性が残るものの、堅調に推移した個人消費により緩やかに景気は回復しました。アジアでは中国の経済政策効果により、中国を中心に域内経済に持ち直しの動きがあったものの、一部の新興国では経済成長の鈍化が継続しました。
このような世界経済において、国際物流市場は、海上・航空貨物ともに堅調な荷動きで推移し、ロジスティクスでは景気や雇用の改善に伴い総じて底堅い荷動きとなりました。