郵船ロジスティクス(9370)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 日本の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 3億1200万
- 2014年9月30日 +123.72%
- 6億9800万
- 2015年9月30日
- -2億9400万
- 2016年9月30日 -175.51%
- -8億1000万
- 2017年9月30日
- -5億6700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)業績の状況2017/11/14 11:16
当第2四半期の世界経済は、日本では個人消費が堅調で経済は緩やかな回復基調が持続しました。米国や欧州では良好な雇用環境を背景に個人消費主導の景気回復が継続し、アジア経済は中国の景気が持ち直しに転じたこともあり、全体として底堅く推移しました。
このような世界的な景気の回復基調を背景に、国際物流市場は、海上・航空貨物ともに堅調な荷動きで推移しました。とりわけ航空貨物においては、半導体関連等の旺盛な需要もみられました。 - #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- (重要な後発事象)2017/11/14 11:16
当社は、平成29年10月31日開催の取締役会において、当社の支配株主(親会社)である日本郵船株式会社による当社の普通株式に対する公開買付け(以下「本公開買付け」)に賛同する旨の意見を表明するとともに、当社の株主の皆様に対して、本公開買付けへの応募を推奨する旨を決議いたしました。
なお、当該取締役会決議は、日本郵船株式会社が本公開買付け及びその後の一連の手続きにより当社を完全子会社とすることを企図していること、並びに当社の普通株式が上場廃止となる予定であることを前提として行われたものです。