郵船ロジスティクス(9370)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 日本の推移 - 第三四半期
- 【期間】
- 3Q
連結
- 2013年12月31日
- 9億6800万
- 2014年12月31日 +13.12%
- 10億9500万
- 2015年12月31日 -87.03%
- 1億4200万
- 2016年12月31日
- -11億4900万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)業績の状況2017/02/14 11:21
当第3四半期連結累計期間の世界経済は、日本では為替が円安基調となり株価が上昇する局面もみられたものの、個人消費の低迷が継続し本格的な景気回復には至りませんでした。米国では、政権交代を前に株価が上昇する等期待感がみられましたが、政策への不確実性が懸念されました。欧州では英国の欧州連合(EU)離脱決定や頻発するテロ事件等、不透明感が継続しました。中国をはじめとするアジア新興国では、景気減速傾向が長期化しており、全体として力強さに欠ける状況となりました。
このような世界経済において、国際物流市場は、海上貨物、航空貨物ともに総じて活況感に欠ける状況となりました。