のれん
連結
- 2015年3月31日
- 13億9100万
- 2015年12月31日 +999.99%
- 764億900万
有報情報
- #1 のれん及び負ののれんの表示に関する注記(連結)
- ※1.のれん及び負ののれんの表示2016/02/12 9:19
のれん及び負ののれんは、相殺表示しております。相殺前の金額は、次のとおりであります。 - #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 第1四半期連結会計期間において、Trans Global Logistics Group Ltd.の株式を取得し、新たに持分法適用の範囲に含めております。これにより、前連結会計年度の末日に比べ、「東アジア・オセアニア」のセグメント資産が1,571百万円増加しております。2016/02/12 9:19
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動) - #3 事業等のリスク
- (M&A、資本・業務提携)2016/02/12 9:19
当社グループは、さらなる成長の実現に向けた競争力強化のため、他社の買収や他社との資本・業務提携を行うことがあります。平成27年5月にはグローバルにロジスティクス事業を展開するAPL Logistics Ltdの買収(連結子会社化)を行っております。万一対象会社の業績が買収時の想定を下回る場合、または事業環境の変化や競合状況等により期待する成果が得られないと判断された場合にはのれんの減損損失が発生し、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.企業結合に係る暫定的な会計処理の確定2016/02/12 9:19
平成27年5月29日に行われたAPL Logistics Ltd 及びそのグループ会社との企業結合について、第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に取得原価の配分が完了しました。取得原価の配分が完了したことによるのれんの修正額は次のとおりであります。
2.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法、償却期間修正科目 のれんの修正額 のれん(修正前) 123,193 百万円 無形固定資産 △54,033 繰延税金負債 8,998 修正金額合計 △45,035 のれん(修正後) 78,158 - #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 連結会計基準第44-5項(3)及び事業分離等会計基準第57-4項(3)に定める経過的な取扱いに従っており、過去の期間のすべてに新たな会計方針を遡及適用した場合の第1四半期連結会計期間の期首時点の累積的影響額を資本剰余金及び利益剰余金に加減しております。2016/02/12 9:19
この結果、第1四半期連結会計期間の期首において、のれん563百万円及び資本剰余金574百万円が減少するとともに、利益剰余金が2,264百万円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益は725百万円減少し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ743百万円減少しております。 - #6 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)、のれんの償却額及び負ののれんの償却額は、次のとおりであります。2016/02/12 9:19
前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年12月31日) 減価償却費 2,025百万円 3,403百万円 のれんの償却額 90 1,014 負ののれんの償却額 26 8 - #7 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2016/02/12 9:19
(のれんの金額の重要な変動) - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 2016/02/12 9:19
自動車関連の物流サービスは、米国国内のロジスティクス・サービス及び陸上輸送の取扱いが堅調に推移しましたが、原油価格の下落に伴い、営業収入が減少しました。リテール関連は、一部の顧客で在庫調整による荷動きの鈍化が見られ、消費財及びハイテク関連は、顧客によって濃淡はあるものの、全体としては想定を下回る基調で推移しました。
この結果、APLL全体の営業収入は48,396百万円となり、営業損益については第1四半期連結会計期間に株式取得関連費用(販売費及び一般管理費)を計上したことに加え、当第3四半期よりのれん等の償却を開始したこともあり、1,314百万円の営業損失となりました。
なお、1米ドル当たりの円換算レートは、当第3四半期は122.23円(平成27年7月から9月の期中平均レート)であります。