有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末(以下「当期末」という。)における総資産は、主にAPLLを連結の範囲に含めたことにより、前連結会計年度末(以下「前期末」という。)から191,348百万円増加し、385,902百万円となりました。2016/07/13 10:12
流動資産合計は、前期末から47,448百万円増加し、178,454百万円となりました。これは主に現金及び預金が17,261百万円、受取手形及び営業未収入金が19,814百万円それぞれ増加したことによるものです。
固定資産合計は、前期末より143,900百万円増加し、207,447百万円となりました。これは有形固定資産合計が6,112百万円、無形固定資産合計がAPLLを連結子会社化したことによるのれん、顧客関連資産等を計上したこと等により131,596百万円増加したこと、投資その他の資産が6,191百万円増加したことによるものです。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2016/07/13 10:12
営業債権である受取手形及び営業未収入金は、顧客の信用リスクに晒されています。当社は、与信管理規則に従い、主として営業部門が取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。連結子会社についても、当社の与信管理規則に準じて、同様の管理を行っております。
有価証券及び投資有価証券は、主に満期保有目的の債券、安全運用に係る債券及び業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されていますが、定期的に時価や発行体の財務状況を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。なお、満期保有目的の債券、安全運用に係る債券は、格付けの高い債券のみを対象としているため、信用リスクは僅少であります。