営業原価
連結
- 2015年3月31日
- 2746億3600万
- 2016年3月31日 +26.89%
- 3484億8900万
個別
- 2015年3月31日
- 788億3200万
- 2016年3月31日 -13.92%
- 678億5500万
有報情報
- #1 営業原価明細書
- 【営業原価明細書】2016/07/13 10:12
- #2 業績等の概要
- <欧州・中近東・アフリカ>航空輸出貨物は、前期に荷動きが活発であった自動車関連品が海上輸送にシフトされた影響等により、取扱重量は前期比8.4%減となりました。航空輸入貨物は、機械関連で物量が減少し、取扱件数は前期比2.0%減となりました。海上貨物は、輸出では自動車関連品の取扱いがありましたが全体的に大きな伸びが見られず、取扱容積は前期比で等値となり、輸入ではエレクトロニクス関連品等が振るわず、取扱件数は同4.8%減となりました。ロジスティクスにつきましては、倉庫を拡張した南アフリカ及びドイツで取扱いが増加しました。2016/07/13 10:12
この結果、欧州・中近東・アフリカ全体の営業収入は35,975百万円(前期比3.7%減)となりましたが、営業利益は営業原価の抑制により992百万円(同34.8%増)となりました。
なお、1ユーロ当たりの円換算レートは、当期が134.31円、前期が140.42円であります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における営業収入は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1) 業績」に記載のとおり、主としてAPL Logistics Ltd及びそのグループ会社(以下、「APLL」という。)の連結子会社化による増収効果等により、前連結会計年度(以下「前期」という。)に比べ93,059百万円増加し、420,252百万円(前期比28.4%増)となりました。2016/07/13 10:12
営業原価は、前期に比べ73,853百万円増加し、348,489百万円(同26.9%増)となりました。営業総利益率は17.1%となり、前期の16.1%より1.0ポイント改善しました。
販売費及び一般管理費は、APLLの連結子会社化、APLLの取得により発生した無形固定資産償却額、のれん償却額等の計上により20,413百万円増加し、56,405百万円(同56.7%増)となりました。 - #4 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2016/07/13 10:12
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 営業収入 2,581百万円 3,125百万円 営業原価 14,325 13,848 販売費及び一般管理費 3,032 3,171