当第3四半期末における負債合計は、前期末から531百万円減少し、250,171百万円となりました。流動負債合計は、前期末から6,595百万円増加し、105,001百万円となりました。これは主に支払手形及び営業未払金が2,503百万円、賞与引当金が701百万円減少する一方で、一年内に返済期日が到来する長期借入金を短期借入金へ振り替えたことや、APLLにおける旧親会社からの分離に伴う経営基盤の強化に必要な運転資金等の新規借入等により短期借入金が9,335百万円増加し、また、仲裁裁定損失引当金741百万円を計上したこと等によるものです。固定負債合計は、前期末から7,126百万円減少し、145,169百万円となりました。長期借入金が上述短期借入金への振り替え等により減少したことに加え、その他の固定負債が1,489百万円減少したこと等によるものです。
当第3四半期末における純資産合計は、利益剰余金が増加する一方で、前期末に比して円高となっていることから為替換算調整勘定が28,129百万円減少したこと等により、前期末から28,236百万円減少し、106,963百万円となりました。
以上の結果、自己資本比率は前期末の32.5%から27.7%になりました。
2017/02/13 10:56