営業原価
連結
- 2015年12月31日
- 2462億4500万
- 2016年12月31日 +16.83%
- 2876億8100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- <東南アジア>航空貨物は、輸出ではエレクトロニクス関連品や自動車関連品で取扱いが増加しましたが、輸入ではスマートフォン関連品を中心に緩慢な荷動きとなりました。海上貨物は、輸出ではエレクトロニクス関連品や自動車関連品で活発な荷動きとなり、輸入では通信関連品で取扱いが増加しました。ロジスティクスにつきましては、タイ、インド及びベトナムで取扱いが増加しました。2017/02/13 10:56
この結果、東南アジア全体の営業収入は33,103百万円(前年同期比7.3%減)となりましたが、営業原価の低減により営業利益は2,089百万円(同55.1%増)となりました。
自動車関連の物流サービスは、米国で完成車輸送の取扱いが拡大しました。一方、リテール、消費財、ハイテク関連の物流サービスは、市場の鈍化により総じて活況感に乏しい基調で推移しました。また、海上貨物輸送は、市況の低迷と取扱物量の減少により、低調に推移しました。