営業原価
連結
- 2016年3月31日
- 3484億8900万
- 2017年3月31日 +11.72%
- 3893億1600万
個別
- 2016年3月31日
- 678億5500万
- 2017年3月31日 +0.33%
- 680億8000万
有報情報
- #1 営業原価明細書
- 【営業原価明細書】2017/08/04 9:43
- #2 業績等の概要
- <欧州・中近東・アフリカ>航空輸出貨物は、自動車関連品や化学品を中心に取扱いが増加し、取扱重量は前期比11.0%増となりました。航空輸入貨物は、自動車関連品が堅調に推移し、取扱件数は前期比2.6%増となりました。海上貨物は、輸出では全体として活況感に乏しく、取扱容積は前期比0.8%減、輸入では自動車関連品、エレクトロニクス関連品がともに振るわず、取扱件数は同9.3%減となりました。ロジスティクスにつきましては、南アフリカ及びオランダで取扱いが増加しました。2017/08/04 9:43
この結果、欧州・中近東・アフリカ全体の営業収入は31,442百万円(前期比12.6%減)となりましたが、営業原価の低減により営業利益は1,357百万円(同36.8%増)となりました。
なお、1ユーロ当たりの円換算レートは、当期が118.79円、前期が134.31円であります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当期における営業収入は、「第2[事業の状況] 1[業績等の概要] (1) 業績」に記載のとおり、主として海上貨物の堅調な取扱いや前連結会計年度(以下「前期」という。)においてはAPLLの業績取込みが第3四半期連結会計期間からであったこと等により、前期に比べ54,078百万円増加し、474,330百万円(前期比12.9%増)となりました。2017/08/04 9:43
営業原価は、前期に比べ40,826百万円増加し、389,316百万円(同11.7%増)となりました。営業総利益率は17.9%となり、前期の17.1%より0.8ポイント改善しました。
販売費及び一般管理費は、APLL収支の通期取込み、APLLの取得により発生した無形固定資産償却額、のれん償却額等の計上により15,533百万円増加し、71,939百万円(同27.5%増)となりました。 - #4 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2017/08/04 9:43
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 営業収入 3,125百万円 3,031百万円 営業原価 13,848 14,268 販売費及び一般管理費 3,171 3,254