有価証券報告書-第32期(平成28年10月1日-平成29年9月30日)
有報資料
(1)業績
当連結会計年度における我が国経済は、企業収益や雇用環境の改善を背景とする緩やかな回復基調の動きが見られたものの、新興国の景気減速懸念や海外経済の不確実性による日本国内への景気下押しリスクも抱えております。
当社グループにおきましては、ISIL(いわゆる「イスラム国」)の過激な活動の情報から、欧州・中東等での地政学的リスクの高まりから、営業収益の減少の影響を受けております。当連結会計年度については、前連結会計年度比ではその影響が縮減しつつあり、緩やかな需要回復の傾向となっております。
その結果、当連結会計年度の営業収益は52億9百万円(前期比104.4%)、経常利益は151百万円(前期比297.3%)、親会社株主に帰属する当期純利益が136百万円(前期比-%)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、税金等調整前当期純利益が151,831千円となり、営業未収入金が214,323千円増加し、営業未払金が60,482千円増加、旅行前受金が157,370千円増加、投資有価証券の売却による収入181,972千円、並びに配当金の支払による支出81,143千円等の要因により、当連結会計年度末2,005,604千円(前期比11.4%増)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、5,769千円(前年同期比-%)となりました。
これは、税金等調整前当期純利益並びに営業未収入金の増加、旅行前払金の増加、営業未払金の増加及び旅行前受金の増加等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果得られた資金は、277,925千円(前年同期比-%)となりました。
これは主に、投資有価証券の払戻による収入、投資有価証券の売却による収入等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、81,143千円(前年同期比100.0%)となりました。
これは配当金の支払によるものです。
当連結会計年度における我が国経済は、企業収益や雇用環境の改善を背景とする緩やかな回復基調の動きが見られたものの、新興国の景気減速懸念や海外経済の不確実性による日本国内への景気下押しリスクも抱えております。
当社グループにおきましては、ISIL(いわゆる「イスラム国」)の過激な活動の情報から、欧州・中東等での地政学的リスクの高まりから、営業収益の減少の影響を受けております。当連結会計年度については、前連結会計年度比ではその影響が縮減しつつあり、緩やかな需要回復の傾向となっております。
その結果、当連結会計年度の営業収益は52億9百万円(前期比104.4%)、経常利益は151百万円(前期比297.3%)、親会社株主に帰属する当期純利益が136百万円(前期比-%)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、税金等調整前当期純利益が151,831千円となり、営業未収入金が214,323千円増加し、営業未払金が60,482千円増加、旅行前受金が157,370千円増加、投資有価証券の売却による収入181,972千円、並びに配当金の支払による支出81,143千円等の要因により、当連結会計年度末2,005,604千円(前期比11.4%増)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、5,769千円(前年同期比-%)となりました。
これは、税金等調整前当期純利益並びに営業未収入金の増加、旅行前払金の増加、営業未払金の増加及び旅行前受金の増加等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果得られた資金は、277,925千円(前年同期比-%)となりました。
これは主に、投資有価証券の払戻による収入、投資有価証券の売却による収入等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、81,143千円(前年同期比100.0%)となりました。
これは配当金の支払によるものです。