営業収益
連結
- 2021年6月30日
- 1億7748万
- 2022年6月30日 +80.71%
- 3億2073万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/08/12 9:42
この結果、収益認識会計基準等の適用による、当第3四半期連結累計期間の営業収益及び営業原価は7,344千円減少しております。また、期首利益剰余金に与える影響はありません。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内旅行に関しましては、引き続き国内旅行部門での収益確保のために社内資源の一部投下を継続しております。国内旅行売上は、国内における新型コロナウイルス感染症の状況により増減しつつも、12月度と6月度に過去最高を更新しております。2022/08/12 9:42
その結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は320百万円(前年同期比180.7%)、営業損失は304百万円(前年同期は営業損失379百万円)、経常損失は59百万円(前年同期は経常損失92百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は73百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失103百万円)となりました。経常損失には、助成金等収入203百万円が反映されております。
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は2,079百万円、負債合計は302百万円、純資産合計1,776百万円となりました。前期末比では、主として親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により、資産合計は17百万円減、負債合計は56百万円増、純資産合計は73百万円減となり、自己資本比率は85.4%となりました。