営業収益
連結
- 2018年11月30日
- 5億7299万
- 2019年11月30日 +128.72%
- 13億1052万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年3月1日 至 2018年11月30日)2020/01/14 10:24
報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- さらに国内外での輸送における仕入コストが上昇基調にある中、販売価格への転嫁等にも取り組み、安定した利益確保に努めてまいりました。また、販売費及び一般管理費では、日新運輸を子会社化したことによるのれん償却額の発生や人員の増加及び人事制度の再構築による人件費の上昇等により、各費目で増加したものの、グループで可能な限りコストを削減すべく検討を重ねることで、利益の創出を図ってまいりました。2020/01/14 10:24
この結果、当第3四半期連結累計期間における営業収益は35,028百万円(前年同期比66.5%増)と前年同期を大きく上回り、営業利益は1,520百万円(前年同期比21.1%増)となりました。また、持分法による投資利益等の計上により営業外収益が増加したことで、経常利益は1,819百万円(前年同期比31.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,195百万円(前年同期比26.7%増)といずれも前年同期を上回ることとなりました。
セグメント別の経営成績は次の通りであります。 - #3 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
- 2019年3月1日付の株式交換による日新運輸株式会社の完全子会社化に伴い、第1四半期連結会計期間より、同社並びにその子会社であるニッシントランスコンソリデーター株式会社、日一新国際物流(上海)有限公司、暖新国際貿易(上海)有限公司、NISSHIN (MYANMAR) CO., LTD.及び現在清算手続中のその他1社を連結の範囲に含めております。2020/01/14 10:24
当該連結の範囲の変更は、当四半期連結会計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えると見込んでおります。当該影響の概要は、連結貸借対照表の資産合計及び負債合計の増加、連結損益計算書の営業収益等の増加であります。
なお、日新運輸株式会社及びその子会社4社は当社の特定子会社に該当しております。