営業収益
連結
- 2019年5月31日
- 4億2418万
- 2020年5月31日 -0.24%
- 4億2316万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年5月31日)2020/07/15 9:52
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 事業等のリスク
- 当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」からの重要な変更はありません。2020/07/15 9:52
なお、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響が長引くことで、個人消費の落ち込みが懸念されます。当社グループの営業収益(売上高)は、繊維・雑貨関連の企業への依存が相対的に高まっており、これら企業の業績悪化により、国際貨物の物流量が減少した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、新型コロナウイルス感染症の拡大・蔓延により、中国をはじめとする各国の生産活動の停止や物流に長期的な停滞等が生じた場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
新型コロナウイルス感染症拡大の影響、収束時期等今後の経過によっては、当社グループの業績に予期せぬ変動が生じる可能性があるため、今後の状況を注視してまいります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この状況下、web等を活用しての商談により、受注拡大に向けて営業活動に取り組んだ結果、海上輸送の取扱コンテナ本数は、輸入で65,744TEU(前年同期比2.0%増)と前年同期を上回り、輸出入合計では69,362TEU(前年同期比0.8%増)と前年同期と同水準が維持されました。通関受注件数については、36,497件(前年同期比8.2%減)と前年同期を下回る結果となりました。2020/07/15 9:52
以上のことから、日本における営業収益は9,133百万円(前年同期比1.2%増)となりました。セグメント利益は、売上総利益率が改善したことに加え、人件費や営業活動における費用の圧縮に努めたこと等で350百万円(前年同期比59.5%増)となりました。
②中国