- 9381
- 2026/09/09
- 時価
- 550億円
- PER 予
- 15.94倍
- 2010年以降
- 3.4-24.78倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.68倍
- 2010年以降
- 0.86-5.31倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.78%
- ROE 予
- 16.81%
- ROA 予
- 12.07%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年11月30日
- 17億8768万
- 2020年11月30日 +7.12%
- 19億1503万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額3,309,880千円は、会計処理の確定により2,214,525千円減少し1,095,355千円となっております。なお、のれんの減少の主な理由は、顧客関連資産が2,632,000千円増加したこと、それに伴い繰延税金負債を804,865千円計上したことによるものであります。2021/01/14 10:33
この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、のれん償却額が減少する一方、無形固定資産の減価償却費が増加し、販売費及び一般管理費が31,338千円増加したことにより、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益がそれぞれ31,338千円減少し、四半期純利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が29,026千円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染症の拡大によって、外出機会が大きく減少したことで、個人消費も厳しさを増し、特にアパレル関連の取扱いは既存顧客を中心に低調な推移となりました。アパレル製品の荷動きは、秋冬物の製品の輸送が活発になる時期においても力強さを欠く状況となっております。一方では、在宅時間が大幅に増えたことにより、日常の生活に欠かせない日用品や生活雑貨、生活家電品等の取扱いは堅調さを維持し、アパレル関連の取扱減少を補う形で推移することとなりました。また、販売費及び一般管理費では、テレワークの導入等により、人件費や事業活動に掛かる費用の圧縮に努め、利益の創出を図ってまいりました。2021/01/14 10:33
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における営業収益は33,641百万円(前年同期比4.0%減)と前年同期を下回りました。しかしながら、利益の面では販売費及び一般管理費の削減効果等が寄与し、営業利益は1,679百万円(前年同期比12.8%増)、経常利益は1,915百万円(前年同期比7.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,285百万円(前年同期比5.0%増)と前年同期を上回ることとなりました。
セグメント別の経営成績は次の通りであります。